毛皮を知ろう(加工編1)

   2015/10/23

毛皮の加工にも様々なやり方、種類があるのをご存じでしょうか。こちらで毛皮の加工方法をお伝えすることで、少しでもお持ちの毛皮がどのように出来ているのかなどを知って頂くきっかけにして頂ければと思っております。そうすることで、愛着がわく、お手入れ方法などをより理解することができ、綺麗に長く使用することが可能になりますし、今後買取を希望する場合にも有利になります。今回は、染色、ブリーチ、プリントをご紹介していきます。

まず染色ですが、毛皮はそのものの色を使用する場合もありますが、染料を使用して単色だけでなく、毛先と根元を違う色に染める方法や皮面への染色もあります。

次にブリーチですが、人間も一度は髪をブリーチした経験があるかもしれませんが、それと同様に脱色することです。毛皮も色を白っぽく脱色します。本来の毛皮の色を楽しみながら、異なる表情をみることができます。

最後にプリントですが、よくみかける豹柄がそのひとつです。元来は、安価の毛皮素材をよりよく見せるために行われていたプリント加工ですが、現在はデザインとひとつとして楽しまれるようになってきています。

以上のように様々な毛皮が楽しめる時代になっているのですね。

今こそ毛皮を売るチャンスです。

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