毛皮の種類2(フォックス編)

 

毛皮といってもたくさんの種類があります。ご自分の毛皮が何なのかを知って頂く、これからご購入される、持っている毛皮を売ろうと思っているが、毛皮の事がわからないなど、今後の参考にして頂ければと思います。今回はフォックスをご紹介していきます。

フォックスは、シルバー、ブルー、レッドの3種類あります。シルバーフォックスは日本語にすると銀キツネです。赤キツネの突然変異種で、今は養殖です。長毛に属しており、刺し毛は長く銀色と黒色である。黒と銀の割合によって変わるが、鮮明な物ほど良質です。

ブルーフォックスは、そのまま青キツネのことです。スカンジナビア産がほとんどです。フォックスの中で一番シルキーで、毛皮でも一番使用されています。グレー系の淡い色なので、染色が簡単で、多くの色を表現できやすくいです。

レッドフォックスは赤キツネのことです。生息地によって品質に差がありますが、南米を除く全大陸に生息しています。鮮明で赤色を含んだオレンジ色をしています。良質な物ほど赤味を帯びており、カムチャッカ産の物は火のように赤い色をしており、ファイヤーフォックスと呼ばれ、最も良質です。

今こそ毛皮を売るチャンスです。

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