毛皮の種類1(ラビット編)

 

毛皮といってもたくさんの種類があります。その中で、私も持っているラビットからご紹介していきます。特徴を知って頂くことで、今後の購入や現在ご自分がお持ちの毛皮の種類を見分ける参考にして頂ければと思います。詳しく知ることで、より丁寧に扱って頂き、長く愛用して頂く、売りに出すことも想定しているのであれば、ぜひお勉強しておくと良いと思います。

ご存じの通り、ラビットは「うさぎ」のことです。南欧が原産で、毛色の種類が多く、それぞれの種類に名称がつけられています。シロウサギは白色、チンチラウサギは灰青色、ゴマウサギは灰褐色、ゴールウサギは淡褐色、ベージュ色、クロウサギは黒色、黒褐色、プチウサギは各色の一部分に異なる色が混じっています。家畜化したウサギが世界に広がっています。フランスではラパンともいい、有名です。

特徴として、刺し毛が退化した綿毛だけのレッキス種や毛足の長いアンゴラ種があります。刺し毛が柔らかく、折れたり切れたりしやすい特徴があります。しかし、刈毛処理をすると解消されます。耐久性はあまりよくありませんが、染色が容易なこともあり、お値段は他の毛皮に比べると比較的安い方です。

今こそ毛皮を売るチャンスです。

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