毛皮買取査定額を上乗せする方法

 

クローゼットに眠っていた、もう着ないという毛皮の第二の人生のために、毛皮を売ろうと考えている方。
できれば1円でも高く買い取って欲しいと思っていると思います。
もう少しだけ金額をアップしたいと思った時に、提示された金額で諦めるのではなく、交渉しましょう。

査定員との交渉になります。最後のもうひと押しをお願いするのです。
交渉を受け付けていないお店もありますが、チャレンジして決して損はありません。
まず、どうしてその金額になったのか、査定額の説明をしてもらいます。
その後に、予め用意していた他社の見積書を提示します。
他社の見積書は必ず必要になります。口頭で伝えるよりも説得力がありますので、何社か取り寄せておき、査定する当日に持参するようにしましょう。

そうすると、他社よりも高額の査定額を提示しなくてはいけない状態になります。
希望額を聞かれた場合には、ご自分で抱いている金額よりもわざと高めに伝えましょう。
実際の希望額を伝えてしまうと、希望額が最高の金額となってしまい、最悪はそれよりも低くなってしまう可能性があります。しかし、あまり大きすぎる金額を伝えてしまうと交渉不可能という形になってしまいますので、注意してください。

また、話合いが進まず、希望額にもなかなか達しない場合は、キャンセルするという方向を匂わせると、査定額を上げてくれる事もあります。実際に納得がいかなければキャンセルをして、他社にお願いするのも良いかと思います。
一人で心配であれば、友人や家族と一緒に査定会場にお出かけして下さい。

今こそ毛皮を売るチャンスです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket