オークションと買取店、どっちが便利?

 

毛皮を売るには、リサイクル店に持って行くかオークションに出品するか、主にこの2つの方法があります。自分に合っている方法はどちらなのか、そこを正しく判断することで答えは明確になるはずです。まず、オークションを利用するメリットとデメリットを考えてみましょう。メリットは主に自分で最初の金額を決められること、人気の高い・希少な毛皮を出せば値上がりの可能性が高い、買い手が複数現れれば競ってくれるので高価買取も可能であることが挙げられます。

逆にデメリットは、自分で出品しなければいけないので画像のアップをはじめ、商品説明、そして落札相手への商品配送まで全て行わなければいけません。また、商品写真では毛皮の状態を伝えにくい上、落札後の商品搬送での梱包に毛皮ならではの気遣いが必要になることも負担に感じる恐れがあります。

一方のリサイクル店のメリットは、正確な値段を付けてもらえ、確実に買取ってもらえます。デメリットとして考えられるのは、毛皮をお店まで持ち込まなければいけないことです。しかし、実は同じリサイクル店でも無店舗型の買取店で取り入れている”出張買取”を利用すれば、このデメリットが解消されて逆に便利だったりします。

査定額に満足すれば現金買取が可能なので、家から一歩も出ずに取引終了となります。またオンライン上の毛皮を専門に扱う買取店を選べば、街にあるリサイクル店よりも買取価格は期待できるかもしれません。どちらがより魅力的に感じましたか?オークションに出品する、しないに関わらず、まずはスタート価格の参考にする為にも一度、プロによる査定を受けてみるのが無難かもしれません。

今こそ毛皮を売るチャンスです。

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